2018/05/16

瀬戸新一 写真展「IN THE ISLAND -喜界島で-」|ART SPACE KICHIJOJI

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瀬戸新一 写真展

IN THE ISLAND – 喜界島で –

日程:2018年7月4日(水)〜8日(日) 11:00〜19:00(最終日~17:00)
場所:ART SPACE KICHIJOJI(アートスペース吉祥寺)
入場:無料

 

鹿児島と沖縄の中ほどにある奄美諸島の中で、最も東に位置する喜界島(きかいじま)。
世田谷区くらいの大きさの島には、7000人ほどが暮らしている。
サンゴ礁が隆起してできた島では、きれいな海が広がる入り江を背景に、
サトウキビ畑が島中に広がり、台地の森にはガジュマルが根を張って伸び、
昔ながらの集落を生活道路がつないでいる。
そんな喜界島でしか見られないさまざまな風景を、
レンズを通して心に焼き付けた。

 

by S. Seto

 

 

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瀬戸新一(昭和33年東京生まれ、59歳)

 

【写真歴】

・高校・大学時代は写真部に所属。フィルム一眼レフを使用(Minolta SR-T101, Minolta XE)。
現像・引き伸ばしも行い、風景や人物スナップなどを撮影。
・研究職の会社員となり、写真は業務での撮影程度。
・1998年、PCの周辺機器としてコンパクトデジカメを購入(Canon PowerShot A5, 81万画素)。
・2001年、ペット撮影用として、約20ぶりにフィルム一眼レフを購入(Minolta α-7)。
・動物園の動物写真などを撮影するようになり、
2004年、井の頭動物園の「象のはな子さん写真コンテスト」で1位を獲得。
その後は主に風景を題材として撮影。器材はデジタル一眼レフへ移行。

 

【喜界島との関わり】
・30代で、喜界島出身の親友ができ、喜界島への興味を抱く。
・寝たきりの実母を看取って介護生活を終えた後、2014年、喜界島へ移住。
島で生活しながら、喜界島の風景写真をウェブサイトで紹介。
・2015年、諸事情により、東京へ戻る。
・島で急逝した親友の墓参のため、年1回は喜界島へ訪れる。

 

【写真展について】
東京から見れば、喜界島は小さな離島です。
そんな小さな島の中に、さまざまな自然の風景と、
島の人の暮らしや歴史を感じ取ることができます。

 

島に住んでいる人たちにとっては、当たり前の景色でも、
都会の人から見れば、驚かされることも多いです。

 

そんな喜界島の姿を、写真展を通して、
ぜひご覧になって頂けたらと思っています。

 


 

■ 瀬戸新一 写真展「IN THE ISLAND -喜界島で-」
■ 日程:2018年7月4日(水)〜8日(日)
■ 時間:11:00〜19:00(最終日~17:00)
■ 入場:無料
■ 会場:ART SPACE KICHIJOJI
■ 住所:東京都三鷹市下連雀1-17-4 GRATO井の頭公園 B1F
■ アクセス:JR三鷹・吉祥寺駅から徒歩13分/バスをご利用の場合は所要時間 約3〜5分、吉祥寺駅から小田急バスで”万助橋”で下車。(井の頭公園とジブリ美術館近くです。)駐車場・駐輪場はありません。お車の方は、お近くのパーキングをご利用ください。

 


 

アークファクトリー/ART SPACE KICHIJOJI
東京都三鷹市下連雀1-17-4 GRATO井の頭公園 B1F
Tel&Fax:0422-77-3841
E-mail:info@arkfactory.jp

 

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